眠りの話5
体内時計をうまく作動させるために
「メラトニン」と呼ばれる眠りホルモンが
分泌されます。

メラトニンは、脳の奥深くにある「松果体」という
小さな器官から分泌されるホルモンです。
夜の10時くらいから分泌量が増え始め
午前2時くらいに分泌のピークを迎えます。

松果体は、視交叉上角(しこうさじょうかく)という
場所を通じて視神経とつながっています。
そして眼球から入ってきた太陽の光に反応し、太陽の
光の微妙な変化をキャッチしながらメラトニンを産生し、
分泌量をコントロールする役割があります。

このときに浴びる光は太陽光でなければなりません。
だから日中にしっかりと太陽の光を浴びることで、
メラトニンが十分につくられ体内時計がうまく作動します。

このお話を読んでいて飯山さんの「太陽凝視」を
思い出しました。

体内時計を整えるってとても大切なんですね。

身体の不調を感じたら眠りに目を向けてみてください。
体内時計のズレれによるものかもしれません。
身体的、精神的な不調の改善策のひとつとして役立つ
かもしれません。

「夢がかなう!魔法の眠り」
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一冊です。
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[2015/11/11 18:48] 眠り | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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