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植物の力
春は花粉症などアレルギー持ちの方には
つらい時期ですね

お茶のカテキン類には
アレルギーの症状を抑える作用があります

お茶の抗アレルギー作用は
品種によってまちまちですが

紅茶用の品種である
「べにふうき」などで作った緑茶には
強い抗アレルギー作用があります

カテキンの一種である「メチル化カテキン」

お茶のカテキン類でも最も多く含まれる
エピガロカテキンガレートの一部が
変化した化合物です

メチル化カテキンは
花粉などの抗原が
細胞表面の受容体に結合しても
その情報の伝達を遮断するため
ヒスタミンなどアレルギー症状を起こす物質の
放出を妨げると考えられています

メチル化カテキンが多く含まれ
花粉症対策用のお茶として知られ
注目されている「べにふうき」

紅茶用の品種ですが
紅茶に加工するとメチル化カテキンが
他の化合物に変化してしまうので
緑茶として飲むのがいちばんです

(日本茶のすべてがわかる本より引用)

べにふうきは
ぽんぽこ笑店でも販売しています

りおは
花粉症に良くて
苦みが強いお茶って印象を持ってましたが

最近、里子さんに勧められて
和香園のべにふうき(粉末)を飲んでみました

ほんのり紅茶の風味
普段、飲み慣れてるあらびき茶より
少し苦みを感じますが
後味がすっきりしていて
美味しいと思いました

お茶大好きのわが息子
ルートくんにも飲んでもらうと
「この軽い苦みがいい感じ」って

我が家のテーブルには
あらびき茶と一緒に
べにふうきの缶が並んでます

りおはアレルギー持ちではないけれど
時々、べにふうき独特の風味も楽しんでます(*^_^*)

ここまではお茶の話でしたが

玄米や米のとぎ汁で作る「乳酸菌」

大豆から採れる「豆乳」

豆乳と乳酸菌で作る「豆乳ヨーグルト」

茶葉まるごとの「あらびき茶」

大麻の「ヘンプオイル」

☆はにわ☆で販売中の「さとうきび酢」

すべて植物が素(もと)

人の生命活動に必要なものの大部分は
植物がもたらしてくれます

植物の力
改めてスゴイなって感じます.゚+.(・∀・)゚+.
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[2016/04/13 23:42] お茶の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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