ホッとひといき
今日の午後
ぽんぽこ笑店の梱包作業をしていたら
「新茶ができました」と
和香園の堀口社長が来訪されました

そして
できたての新茶を淹(い)れてくださいました

いただいたのは「緑茶伝説」の「雅」
深蒸し茶です

深蒸し茶は
摘んだ生葉を蒸す工程で
標準よりも2~3倍ほど長く蒸します

長く蒸すことで渋みが抑えられて甘味が増し
茶葉の仕上がりは細かく
淹れたときに濃い緑色になるのが特徴です

飯山さん、里子さん、絶食青年と一緒にいただきました

一煎目
深く濃い緑色です
生葉を口に含んだ時のような
新鮮な味と香りがしました
渋味よりも甘味を強く感じました

二煎目
緑色の濃さが少し薄くなっただけで
味と香りはそのまま
後味がスッキリしています

三煎目
味と香りは少し薄まりましたが
さらにスッキリした爽快感を
感じました

お茶をいただきながら
お茶の表面に浮いている
毛茸(もうじ)にも気づきました

毛茸は柔らかい若い芽の葉の裏にだけ
生えている白い産毛のようなものです

原料となった生葉の
生長程度を知ることができます

ホコリのように見えますが
毛茸が浮いているお茶は
柔らかな若い芽を使った上級なお茶の証です

お茶を楽しみながら
仕事の合間に
ホッとひといきできました

堀口社長
おいしい新茶ごちそう様でした(*^_^*)

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[2016/04/18 23:22] お茶の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
植物の力
春は花粉症などアレルギー持ちの方には
つらい時期ですね

お茶のカテキン類には
アレルギーの症状を抑える作用があります

お茶の抗アレルギー作用は
品種によってまちまちですが

紅茶用の品種である
「べにふうき」などで作った緑茶には
強い抗アレルギー作用があります

カテキンの一種である「メチル化カテキン」

お茶のカテキン類でも最も多く含まれる
エピガロカテキンガレートの一部が
変化した化合物です

メチル化カテキンは
花粉などの抗原が
細胞表面の受容体に結合しても
その情報の伝達を遮断するため
ヒスタミンなどアレルギー症状を起こす物質の
放出を妨げると考えられています

メチル化カテキンが多く含まれ
花粉症対策用のお茶として知られ
注目されている「べにふうき」

紅茶用の品種ですが
紅茶に加工するとメチル化カテキンが
他の化合物に変化してしまうので
緑茶として飲むのがいちばんです

(日本茶のすべてがわかる本より引用)

べにふうきは
ぽんぽこ笑店でも販売しています

りおは
花粉症に良くて
苦みが強いお茶って印象を持ってましたが

最近、里子さんに勧められて
和香園のべにふうき(粉末)を飲んでみました

ほんのり紅茶の風味
普段、飲み慣れてるあらびき茶より
少し苦みを感じますが
後味がすっきりしていて
美味しいと思いました

お茶大好きのわが息子
ルートくんにも飲んでもらうと
「この軽い苦みがいい感じ」って

我が家のテーブルには
あらびき茶と一緒に
べにふうきの缶が並んでます

りおはアレルギー持ちではないけれど
時々、べにふうき独特の風味も楽しんでます(*^_^*)

ここまではお茶の話でしたが

玄米や米のとぎ汁で作る「乳酸菌」

大豆から採れる「豆乳」

豆乳と乳酸菌で作る「豆乳ヨーグルト」

茶葉まるごとの「あらびき茶」

大麻の「ヘンプオイル」

☆はにわ☆で販売中の「さとうきび酢」

すべて植物が素(もと)

人の生命活動に必要なものの大部分は
植物がもたらしてくれます

植物の力
改めてスゴイなって感じます.゚+.(・∀・)゚+.
[2016/04/13 23:42] お茶の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
まるごと
4月最初の日曜日
桜祭りなど各地でイベントが
開催されていました

車で走行中
ピンクの桜も目につきましたが

濃い緑の茶樹の表面が
黄緑色の新芽に覆われた
2色の緑が広がる茶畑も目につき
もうすぐ新茶の時期だなって思いました

お茶といえば
「あらびき茶」の和香園

「飲むだけではなく、食べるという食文化も提案したい」
というコンセプトで

茶葉創作料理店「茶音の蔵」(さおんのくら)

先月オープンしたそうです

お茶には
野菜や果物と同じように
炭水化物、タンパク質、脂質、各種ビタミン、
ミネラルなどの栄養成分が含まれています

お茶の栄養成分で特に注目すべき点は
「生体調節機能」を持つ成分が
豊富に含まれていることです

生体調節機能を持つ成分は
バイオファクターとも呼ばれ
食品の3次機能と言われるものです

食品の
1次機能は栄養、生きるために欠かせないもの
2次機能は味・香りなど、嗜好を満たすもの
3次機能は生死にかかわりはないけれど
無くては健康が損なわれるもの

お茶のように生体調節機能に優れた食品は
「保健機能食品」と呼ばれ
天然のサプリメントとして注目を集めています

お茶の成分の中でも
カテキン類、カフェイン、テアニンは
他の食品にはあまり含まれていない
お茶特有の機能性成分と言えます

お茶の健康効果は
これらの機能性成分の相乗効果によって
高められていると考えられています

お茶に含まれる成分は
湯で浸出しても20~30%しか溶けださず
あとは茶殻に残ります

成分によっては全く湯に溶けださないものもあり
お茶の成分を残さず摂るためには
お茶の葉をそのまま食べる他ありません

(日本茶のすべてがわかる本より引用)

お茶の健康効果は知っているけど
家庭でお茶の生葉を手に入れて
料理して食べるのは難しいですよね

お茶の成分を残さず摂るためには
お茶の葉をそのまま食べる他ない・・・

手軽にそれができるのが
茶葉まるごと
飲ん茶おう
食べ茶おうの
「あらびき茶」ですよね

飯山一郎さんが
「あらびき茶」があれば
野菜は要らない!

とおっしゃるのも納得です( ^ω^ )

[2016/04/03 23:56] お茶の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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